給食 食堂 ミールケア

子供向け野菜の成果
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子供向け野菜開発のきっかけと成果

子どもたちに野菜を食べることを楽しんでほしいから…
「子ども用の衣服や食器はあっても、食材はほとんどない」― 弊社が子ども向けの野菜開発に乗り出したきっかけはそんな気づきから始まりました。

我慢しない おいしい野菜

我慢しない おいしい野菜

特に野菜は苦味や形、においになじめず、無理やり食べたり、食べ残したりする児童も少なくありません。「子どもにも食べることを楽しんでもらいたい、我慢しなくても食べられる食品を作りたい」。そこから子ども向け野菜の開発が始まりました。

ミールケアは株式会社かてりや信州様、くりのみ福祉会様と業務提携をし、特殊肥料や土壌改良のノウハウを学び、甘さやみずみずしさを追及した品種開発を進めてきました。特に重視しているのが子どもが苦手な野菜の上位にあるピーマンやトマトです。現在もトマトやピーマンとイチゴの交配品種の開発、ミニサイズのキュウリやニンジン、土壌改良で甘味を強くしたトマトなどの開発に取り組んでおります。

給食限定のミニトマト「みーるベリー」

給食限定のミニトマト「みーるベリー」

みーるベリー トマト 2009年5月には児童向け給食限定のミニトマト「みーるベリー」の出荷を開始。糖度は14度と市販品より2、3度高く、食べた園児からは「イチゴみたいな味がする」と好評です。また、パプリカやニンジン、キュウリでも糖度を高めた野菜も開発しており、児童向け給食の食材に使用しています。

給食を提供している保育園・幼稚園の反応を参考に、より親しまれる食材を給食に取り入れています。また、アレルギー児童の症状にも合わせた献立も、綿密に打ち合わせを行い調理しますので、保護者の方にもご安心いただいております。


株式会社ミールケア 事業本部
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